採用情報

薬剤師・総合職募集


薬剤師募集

アサヒ薬局では、現在薬剤師を募集しています

人に寄り添い、地域に寄り添いながら、温かな未来へ向けて、伴に歩んでゆきましょう。

 

社会人の方も薬学生の方もいつでも見学可能です

 

お気軽にご連絡ください

 

正社員

月曜日から土曜日の間のうち週5日

8:30~17:00のうち希望の8時間
パート
週3日3時間から 曜日・日数・時間はご希望に応じます

※午後や、夕方のみの勤務でも大歓迎です。 

※給与については、個別にご相談に応じます。前職でのキャリア、待遇などを考慮いたします。

パートでも、一定の時間を超える場合、様々な福利厚生をつけております。


アサヒ薬局の理念

アサヒ薬局には、障害やお病気など、様々な困難を抱えた患者さまや子どもたちが訪れます。

 

来た時よりも、少しだけ明るい顔になって帰っていけるように、温かく迎え入れ、

 

少しでも明るい未来に繋がるように、患者さまと伴に歩む気持ちを大事にしています。

 

スタッフが平然とした顔で「日本一の薬局にしましょう」と言います。

 

それは、数が多いことではない。 

 

 

「心」というものがちゃんとあるという意味ではないかと思って、たのもしく嬉しくなります。

 

障害のある子どもたち、ご家族、ご病気の方々と、賑やかスタッフたちと一緒に、歩んでいこうと思う方、

 

ぜひ、一緒に、理想を持って働きましょう。

 

 


アサヒ薬局ってどんなとこ?

 一か所であらゆる科の勉強ができる珍しい薬局です

アサヒ薬局は佐賀県内外187の医療機関の処方箋を日々受け付けております

佐賀 薬剤師募集 アサヒ薬局 新卒 中途

人生の伴走者でありたい

 

そんな想いで、私たちはこの地で20年、人々の話をじっくりと聞いてまいりました。不登校になった子どもたちを励まし、障害を抱えた子どもを介護するお母さんたちと伴に涙し、笑い合ってきました。地域の方々は、取れたての野菜を手に顔を出される開かれた場所です。いつの間にか、患者さまも大きな家族のようになり、皆さまがどこの病院に行かれても、アサヒ薬局に処方箋を持ってきてくださる珍しい薬局になりました。一般的に多くの患者さまが、門前の薬局に行かれる中、非常に珍しいことですが、福岡から長崎まで佐賀県内外187カ所から日々処方箋を持って患者さまが来られます。

アサヒ薬局 H30年処方箋受付医療機関

順位 医療機関 処方箋枚数における%
 1位 子ども発達医療センター 53.9%
2位 肥前精神医療センター 3.9%
3位 佐賀大学付属病院 3.7%
4位 たじり内科小児科 2.7%
5位 佐賀記念病院 2.6%
6位 木下医院 2.6%
7位 森永医院 2.6%
8位 鮫島医院 2.1%
9位 国立佐賀病院 2.0%
10位 つつみ耳鼻咽喉科 1.1%

11位以下、九州大学病院、福岡大学病院、久留米大学病院、長崎県立こども医療福祉センター、九州国際重粒子がん治療センター、福岡大学筑紫病院、福岡市立こども病院、伊万里有田共立病院、大塩メンタルクリニック、鶴田内科、わたなべ女性内科、おそえがわ脳神経外科、河野病院、嬉野医療センター、庄野真由美レデイースクリニック、佐賀中部病院、白石共立病院、グリーンクリニック、島内整形外科、永江内科小児科医院、中西内科、南里泌尿器科、ふじおか病院、早津江病院、やまと眼科、龍皮膚科クリニック、百武整形外科スポーツクリニック、武富歯科、おおいし脳・神経リハクリニック  etc etc  187医療機関

このように、アサヒ薬局には患者さまが、小児科、整形外科、内科、婦人科、泌尿器科、歯科と、あらゆる科の処方箋をお持ちになられます。

一か所の薬局にいては、なかなか、他の科を勉強することができないという話をよく聞きますが、アサヒ薬局では、あらゆる科の勉強が可能です。

様々な科に対応できる実力のある薬剤師になれる場所です。


 一か所で沢山の機能を持った多機能薬局です  

アサヒ薬局は地域医療を支える拠点として沢山の機能を果たしています

 在宅診療  

アサヒ薬局は、ご自宅で過ごしたい患者さまのお宅を訪問し、お薬の管理やアドバイスを行っています。医師、看護師、ケアマネージャーなどのチーム医療の一員として、ミーティングを行います。

アサヒ薬局の患者さま方は優しい方が多く、時に自家製のお漬物をもらったり、温かな関係を構築しています。患者さまと密に関わるため、患者さまが回復された時は、本当に嬉しいものです。


学校薬剤師 
アサヒ薬局 佐賀 薬剤師募集

学校薬剤師、また子ども園薬剤師として、保健の先生や管理栄養士さんたちと協力し、地域の小中学校や、支援学校、こども園を訪問し、プール検査、照度検査、給食室の検査などを行い、子どもたちが安全に勉強、または生活できるようサポートしています。タバコや薬物について、子どもたちに授業も行います。支援学校には、全国から手術のために佐賀を訪れ入院し、学校に通っている生徒さん達もいます。歩けない子どもさんが、必死に訓練する姿、ベッドに横になったままでも授業を受けるその姿を見て、この子どもたちのために頑張ろうと思います。子どもたちの懸命な姿を見ていつも自分が励まされています。


 施設入所者さまのお薬  

乳児院、児童養護施設、高齢者向け施設、身体障碍者施設、知的障害者施設など、アサヒ薬局は、各施設で暮らしている患者さまのお薬を調剤し、配達しています。看護師や施設の先生方とご一緒に患者さまの様子を把握し、適切にアドバイスできるよう心がけています。時に施設で患者さまの活動に参加することもあり、温かな交流を行っております。また、養護施設などの子どもたちには、温かいお声かけを心がけています。様々困難の中で育ってきた子どもたちに安心を感じてほしいと思っております。



漢方・OTC販売 

アサヒ薬局では、漢方薬を取り揃え、婦人科やアレルギー、自律神経の乱れなどの相談販売をおこなっております。的確な処方を出せるよう、博多や東京で行われる勉強会に参加しています。現代人に合わせた漢方を学ぶことができます。また、お薬のことに加え、接客やコミュニケ―ジョンスキル、広告など様々なことを学ぶことができます。


 コミュニティ運営  
アサヒ薬局 薬剤師募集

アサヒ薬局では、ヨガや、アート、音楽イベント、読書会など様々な集いの場を設けております。講師の方、アーティスト、支援団体の方と企画や打ち合わせを行い、当日は患者様や子どもたちと活動を行います。また医療を超えたシンポジウムに参加したり、外部の映画会や座談会で、トークを行うこともあります。医療分野にとどまらない様々な素晴らしい方と交流し、沢山のことを学ばせていただいています。佐賀はに医師や学校関係者、福祉団体など、職業を超えた障害支援のネットワークがあり、温かな方々が頑張っておられ、刺激をいただきます。


 雑貨・支援品の販売  
アサヒ薬局 薬剤師募集 佐賀

アサヒ薬局では、デザインにこだわったり、有機農法などの体にもいいものを揃えています。直接畑や工房を訪れてお話を伺い、買い付けを行います。作り手さんの本気の熱意や、温かいお人柄に触れることのできる大切な時間です。また作業所や障害のある生徒さんの作品も販売しています。子どもたちが作ったものを最初に見ることができる贅沢なわくわくする時間です。


このように、アサヒ薬局では、一つの薬局にいながら、沢山の仕事を学ぶことができます。もちろん、人によって得意、不得意分野が違うので、調剤をベースとして、個人の能力や興味に合わせて仕事を振り分けて行くので安心してください。


求める人材像

・人を大事にできる方

・向上心のある方

・丁寧な仕事をできる方

 


ベテラン薬剤師による丁寧な教育

薬剤師募集 アサヒ薬局 佐賀

一般的に門前の病院の処方のみを扱い、一つの科しか学ぶことができないという不満をよく耳にします。

しかし、187カ所もの医療機関からの処方箋を扱っているアサヒ薬局では、あらゆる科の処方箋を扱い、

また全自動分包機はじめ、最新の機器の扱い方を学ぶことができます。

施設によってニーズが異なるため、複雑な処方に対応しなければいけません。

最初は不安もあるかと思います。

でもアサヒ薬局には、若手からベテランまでの薬剤師が揃っていて、

薬の在庫管理から調剤、服薬指導の方法まで、丁寧にお教えしますので、ご安心ください。

病院勤務を経た管理薬剤師の松永先生はさっぱりとしたお人柄で、

毎日様々な情報を集め、的確な判断と爽やかなお人柄で私たちを導いてくださります。

あらゆる科の新薬に対応するため、メーカーのMRによる勉強会も日々行われます。

また患者さまの健康の相談をじっくりと聞くアサヒ薬局では、血液検査の結果を患者さまが持ってこられ

それを一緒に見ながらアドバイスを行います。

血液検査の見方やアドバイスなどについては、ベテラン薬剤師が丁寧にお教えします。

こんなにリピーターの多い薬局は本当に珍しいのですが、その丁寧な接客スキル、患者さまとの接し方なども学ぶことができます。

 


働き方

アサヒ薬局 薬剤師募集 佐賀

オランダ式ワークモデルを導入

 

今、日本では、過労が問題になっています。

 

でも、人間は、機械ではないし、出産、育児、親の介護など、様々なライフイベントを抱えています。

 

小さな子どもたちにとって、抱きしめてくれる母親との時間は大事な時間です。

 

また、残り少ない老いた親と過ごす時間も大事な時間です。

 

アサヒ薬局では、短時間でも責任ある仕事を任せられ、一定の時間を超えると、

保険などの福利厚生をつけるオランダ式ワークモデルを導入しています。

 

子どもの病気でも急に休めるように、

 

授業参観、お誕生日会、etc、、。

 

子どもたちのイベントに、父親も母親も、じいじもばあばも参加できるように、

 

処方箋枚数に対しては、異例の人員を置いています。

 

多くのスタッフを置くことで、

お互いにカバーしあい、余裕を持って働くことができます。

 

収益より、スタッフも人生を豊かに生きることに重きを置いている、

 

スタッフたちに驚くべきホワイト企業と笑われる、そんな薬局です。


アサヒ薬局薬剤師の日常

例1 子育て中の場合  片岡佳奈 近畿大学薬学部 国際基督教大学人文科学科卒業

 子どもを送り出した後、9時20分に出社します。掃除をおえて、調剤と投薬。障害を持った子どもたちのお母さんたちと長く相談にのることも多いです。地域の方々も、賑やかに、次々と訪れます。

 

 東京で勤務しているときは、立ちカウンターで患者さまのことを知ることはほとんどあませんでした。しかし、アサヒ薬局では、気持ちのいいカフェのような空間で、ソファーに座り、患者さまとゆっくりお話することができます。お子さまの障害が解ったばかりのお母さんには心のケアも気をつけていますし、進路の相談などにのることもあります。春になると子どもたちが進学の報告にきてくれるのも嬉しいことです。薬剤師の新卒の三年内離職率は30%と言われます。その理由に過重労働や処方枚数をこなすだけで患者さまと話すこともなく、やりがいを感じないという声を多く聞きますが、患者さまのことを長いライフスパンで捉え、応援してゆくという姿勢のアサヒ薬局では、いつもやりがいを感じます。この人のために頑張ろうと思う患者さまが沢山いますし、人を癒すという医療人の基礎を忘れることのない薬局だと感じています。

 

 午後は、在宅で闘病中のご婦人を訪問。いつの間にかすっかり仲良くなった大好きな方です。生姜ジュースを飲ませていただき、生活の知恵を教えていただいたりすることも、、。また、チーム医療の一員として、看護師やケースワーカーの方々とミーティングを行います。

学校薬剤師として、プールや給食室の検査の他、授業を行うこともあります。遠くから手術のために、入院し、車いすで支援学校に通う子どもたちもいます。「がんばれ、、がんばれ」心の中でいつも祈っています。時には、片言の英語で海外からの学生に説明することも。


 時に、調剤室を離れ、仕事を行います。ToDoリストを作り、在宅でデスクワークをこなし、種々の打ち合わせに伺います。ITなどの分からないことは、支援センターで、講師について勉強します。アサヒ薬局は国の支援制度よろず支援拠点を利用しているので、ホームページの作製法、販路拡大、デザインなど経営に関わるあらゆることをプロの講師からマンツーマンで指導をしていただくことができます。本当に刺激になる学びの時間です。


 小さい子どもがいるため、四時前に退社します。患者さんたちと仲良くなる薬局なので、帰りに子どもと畑に寄らせてもらい、大根を抜いて、魚を取り、のんびりと過ごします。子どもと過ごす時間がとれて本当にありがたいです。ホームステイの受け入れを行えたのも、アサヒ薬局のゆとりある働き方のおかげです。


 週末は、薬局でのイベントに家族で参加することもあります。アートイベントや茶話会で、託児スタッフや進行役を務めます。温かな繋がりができ、沢山のことを学びます。また、薬局他の障害支援を行っている団体の活動や、行政のシンポジウムなどに参加し、学びの機会も多くあります。私は薬剤師として働きながら、国際基督教大学に通った変な経歴の薬剤師ですが、その時、学んだ人を大事にする、ホスピタリティの精神がアサヒ薬局にもあると感じています。

 アサヒ薬局では、はーとあーと倶楽部など大好きな素晴らしい方々と出会えたのが一番嬉しいことです。薬局の外の人との繋がりも沢山あり、人生の師と呼べるような方々が沢山います。

エネルギーに満ちたむくむく膨らむ不思議な場所です。


 例2  遅番の場合 松永祐子 長崎大学 薬学部卒業

遅番は、10時から19時です。でも、午前中に、家族の病院などに付き添うときは、3時頃に出社します。

出社したら、診療報酬や、新薬、副作用情報など、様々な情報に眼を通し、吸収した情報を皆にシェアします。調剤では、素早い判断を求められることが多いので、日頃の情報収集が、それを可能にします。まだ知識の少ない薬剤師に、伝え教えるのも仕事の一つです。施設の訪問や、難病で、在宅治療をしている障害のある方や高齢者の家々を回ります。薬局には、長年仲良く付き合っている、友人や家族のような患者さまが多いので、様々な相談を受けることが多く、親身に話すよう心がけています。

制度も薬も、日々新しくなるので、夜は勉強会に参加し、新しい知識を吸収します。


週末は、同僚と山登りに行ったり、サガン鳥栖の観戦に行ったり!リフレッシュして、気持ちを切り替えます。薬局で行われているヨガにも参加しています。

また遠くの子どもたちに会いに行ったり旅行に行くことも。人数が多い薬局だから、休みがとりやすいのがメリットです。




 スタッフインタビュー ミュージシャン 大野正喜  
佐賀 アサヒ薬局 薬剤師募集

 アサヒ薬局を始めて訪れた時、どんな方にも親切に対応している明るくて穏やかな雰囲気に効率重視の企業とは違う驚きを受けました。僕は大学で自閉症の研究をしていたこともあり、アサヒ薬局が人として社会にとって大切なことをしていることに深い感銘を受け、新卒以来働いていた会社を辞め、アサヒ薬局に飛び込んだのです。

 実際に働いてみて、人の話をじっくり聞き、何か役立つ情報を探して伝え、共感する姿勢に再度尊敬を覚えました、社長が人の幸せのために動く方なので、僕も人の幸せを意識して頑張りたいと思っています。また僕はアーティストとしてライブやラジオに出演したり、毎週福岡へ音楽学校に通ったりしていますが、臨機応変に対応してくださるところもありがたいです。アサヒ薬局でも音楽を通じて子どもたちや患者さまが元気になるのにやりがいを感じます、温かな場所です。ぜひ、仲間として一緒に盛り上げていきましょう



一人暮らし応援します

 

知らない土地でやっていけるかな?

 

住まいや通勤はどうするのかな?

 

住まいや通勤のこと、みんなで相談にのってサポートするのでご安心ください。

 

また礼金、敷金の一部助成や、ガソリン代の支給、住宅手当などもございます。

 

また、アサヒ薬局は佐賀市北部にございますので、福岡からの通勤も可能です。

 

 


Uターン Iターン Jターン など佐賀への移住を考えている方へ

都市から地方へ、移住を考えている薬剤師の方。

 

アサヒ薬局は、地域の皆様と温かな繋がりのある薬局です。

畑に行ったり、アートイベントを行ったり、医療に限らず、自然や文化、芸術にいたるまで、

年齢を超えて、仲良しが沢山できる薬局です。

 

スタッフたちが、色々な面白い繋がりを持っているので、移住者仲間もできると思います。

 

休みの日は、海に山に、思いきり、自然を味わうことができます

まずは、いつでもお気軽に遊びにいらしてください。

 

一日体験・学生のインターンなどもお気軽にいらしてください。

 

賑やかな温かな場所です。

 

連絡先 人事担当 片岡 ✉ kataoka.kana@gmail.com 📱 09058860900

 

 


スタッフの産休中の短期調剤助手を募集しています

業務が増えているので、長期雇用に移行することもあります。

 

週3から5日 平日(月から金) 午後から夕方 (3時から7時、2時半から6時半など、個々の相談に応じます。)

仕事内容

調剤助手・配達・簡単なPC入力・患者さまの対応

求める人材像

様々な患者さまや施設の職員さんとも接するので、温かく謙虚に人に接することができる方を募集しています。

また丁寧に仕事をできる方を募集しています。経験は問いません。人柄を重視します。


まずは、いつでもお気軽に遊びにいらしてください。

 

一日体験・学生のインターンなどもお気軽にいらしてください。

 

賑やかな温かな場所です。

 

連絡先 片岡 ✉ kataoka.kana@gmail.com 📱 09058860900

電話に出ないときは、0952-71-8088まで